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■ アルバムジャケット撮影地探訪記 ■
米村さんのアルバムに写っているあの風景。いつかどこかで見たようなあの風景。
あの場所はいったいどこにあるのでしょう。小さなカバンひとつで出かけてみましょう。
注意:私は手石中にも、黒子にも一回しか行ったことはありません。従って写真の風景が
今でも存在しているかの保証は一切できません。黒子の倉庫は取り壊されたようですが・・・。
重大な追記:非常に残念なことですが、黒子の駅舎は改装のため2003年7月をもって取り壊されてしまったそうです。
改装前後の様子はLight-Staff様のサイト「すぱどら」内に展示されています。
またひとつ米村さんの関連施設が失われてしまいました。残念なことです。
| 1stアルバム撮影地は伊豆にあります。伊豆急下田から石廊崎行きバスで20分ほどで手石中です。 | |
そういう時期なんでしょうか、周辺はいかにも寂れた観光地という感じでした。夏になれば海水浴客でも来そうなのですが。写真は石廊崎行きのバス停で、ジャケ写真とはたぶん反対側のバス停です。ちなみにこの写真の右側(道路の向こう側)は更地です。おそらくあの建物(昔の郵便局だったそうです)がかつて存在していたのでしょう。ちょっと残念でした。土蔵(写真ほぼ中央)と丸ポストは今でも存在していると思いますが学校は・・・わからなかったです。 |
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周辺には観光地がたくさんあるので伊豆へ行くときがあればついでに寄られてみてはいかがでしょうか。「弓ヶ浜温泉」という温泉もあります。冬の伊豆の海水浴場を見ていると「はじめの一歩」を思わず口ずさんでいるかも。 |
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| 2ndアルバム撮影地は関東鉄道常総線黒子駅というところです。下館から2つ目の駅です。 | |
つくばでとある研究会に出席したついでに黒子に行ってみようと思ったのですが、何せ全く知らない土地なので黒子へのルート探しからはじめました。まずつくばセンターからのバスでなるべく西向きのバスを探すと(下妻方面行きみたいなのがたぶんあると思ったのです)一本だけ、下妻より若干南寄りの「石下駅」行きというバスがあるのを発見しました。しかも発車まで時間はほとんどありません。多分関東鉄道の駅だろうといい加減に判断して乗ると、バスはしばらくつくばの町中を走って私以外のすべての客を降ろして丘を越え、田んぼと畑の中の一本道へと出て行きました。このバスは普段いったい誰を乗せているのでしょうか。ちょっと運転手さんが気の毒に思えてしまいました。 |
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| バスはやがて線路を越えてちょっとした町中へ入ると、そこが終点、関東鉄道石下駅でした。そこから下館行きの列車に乗り、20分ほどで黒子へ到着。ここでは3〜4人程下車し、委託の駅員さんらしいおじいさんが切符を回収していました。 | |
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黒子の駅舎。木造で古いです。ちなみに駅員さんも古いです。 追記: 大正2年生まれというこの駅舎は2003年7月で取り壊しとなり、8月より改装された新しい駅舎となっています。 |
| ジャケット写真にある踏み切りです。構内通行禁止と一旦停止の看板が立ってます。撮影の時は大丈夫だったんでしょうか・・・?うしろの石造りの建物は建材屋さんかなんかの会社の倉庫のようでした。 追記: この倉庫、現在は取り壊されてないとのことです。Asuna Sunfireさん情報どうもありがとうございました。 |
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ジャケット写真と同じアングルでとって見ました。でも本物は駅舎が切れて待合室が入ってるんですよねえ。 もうこの駅舎は存在しません(しくしく)。金田一少年の事件簿のドラマのロケにも使われたことがあるそうですが・・・ |
| やはりジャケット写真と同様に。下館寄りのホームのはしっこです。 | ![]() |
| バス(つくばセンター〜石下駅)690円、鉄道(石下〜黒子)570円。つくばから行く人はまあいないと思いますがバスの本数が少なく不便です。東京からはJR常磐線の取手から関東鉄道で1時間20分くらいと割とお手軽です。列車は本数はわりと多いですが半分くらいが途中の水海道までしか行かないので乗り換える必要があるかもしれません。あと、周辺は住宅街で駅以外には見るところはありません。ごくごくふつうの町です。 | |
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